2026.01.27

四十肩(肩関節周囲炎)はなぜ起こるのか、原因や発症の仕組みをわかりやすく解説します。症状の特徴や、悪化を防ぐために知っておきたいポイントもまとめた記事です。
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肩の周りにある筋肉が擦り切れたり、断裂して痛みが出る病気です。
主に「棘上筋(きょくじょうきん)」というものが擦り切れてしまいます。経験上、転倒などの外傷や、高いところの荷物の上げたり下げたりする動作が原因となることが多かったです。
腕を上げる時、ある角度で特に痛みが強くなります。腕を上げる途中が最も痛く、上げてしまうと痛みが減り、腕を下ろす際にも途中が痛みます。腱の切れた箇所が肩甲骨の「肩峰(けんぽう)」という部分の下を通過する際に引っかかって痛みが起きますが、それ以外では痛みが少ないのです。
何か物を取ろうと手を伸ばした際、瞬間的にズキッと痛みが走るなどします。
肩の痛みには、いくつかの特徴的な症状があります。
これらの症状を理解することで、早期に適切な対処ができます。
医療機関を受診するまでの間、自宅でできる対処法をご紹介します。
ただし、これらはあくまで一時的な対処法であり、痛みが続く場合は必ず医療機関を受診してください。
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