交通事故やお仕事中のケガは、症状が軽く見えても後から悪化することがあります。神保町整形外科では、初診時の診察・画像検査から、診断書・保険書類の作成、リハビリテーションまで、一貫してサポートいたします。
交通事故・労災対応の特徴
整形外科専門医による診断・書類作成に対応
自賠責保険なら窓口負担ゼロで受診可能
労災指定医療機関として書類作成をサポート
PT(理学療法士)17名・OT(作業療法士)4名、合計21名体制で症状固定まで継続サポート
神保町整形外科 院長/医学博士 日本整形外科学会専門医/脊椎脊髄病医/運動器リハビリテーション医/再生医療認定医
板倉 剛
「年のせいだから」と、痛みを諦めていませんか。痛み止めはあくまで時間を稼ぐ手段。その方の生活や目標に合わせた根本的な治療を地道に続ければ、痛みは軽くできると考えています。当院は治療・リハビリの選択肢が豊富で、幅広い症状に対応可能です。他院で変化を感じられなかった方こそ、身近なかかりつけ医としてお手伝いします。
こんな症状・状況で受診できます

交通事故や労災による症状は多岐にわたります。以下のような症状・状況でお困りの方は、お気軽にご受診ください。「大したことはないだろう」と思っていても、整形外科での正確な診断が後々の回復や手続きに大きく関わります。気になる症状があれば、まずはご相談ください。
こんな症状はご相談ください
- むち打ち症(頸椎捻挫)
- 手先・足先のしびれ
- 膝の痛み・腫れ
- 頭痛・めまい
- 腕や脚など動かしにくい部分がある
- 背中の張りや痛み
- 吐き気・倦怠感
- 腰の痛み
- その他、事故・業務中のケガによる身体の痛み全般
交通事故後の首・腰・肩の痛み(むちうち)
むちうち(頸椎捻挫)は、追突などの衝撃で首が急激に前後に揺さぶられることで生じる損傷です。事故直後には痛みを感じなくても、数日後から首・肩・腰の痛みやしびれが現れることが多いのが特徴です。
「翌日から首が動かしにくくなった」というケースも珍しくありません。症状が出てからでは保険手続き上の証明が複雑になることもあるため、事故後はできるだけ早期に受診されることをおすすめします。
骨折・脱臼・打撲・捻挫(事故による急性外傷)
骨折・脱臼・打撲・捻挫といった急性外傷には、迅速かつ正確な評価が欠かせません。当院ではレントゲン・超音波エコーによる画像検査を実施し、損傷の程度を客観的に診断します。
「骨は折れていないはずだから」と放置すると、軟部組織の損傷が慢性化することもあります。正確な診断のもと、早期から適切な固定・処置・リハビリを開始することが回復への近道です。
仕事中のケガ(労災)
業務中や通勤途中のケガには、労災保険(労働者災害補償保険)が適用されます。労災保険を利用することで、治療費の自己負担なく受診いただける場合があります。
当院では、療養補償給付に必要な書類(様式第5号・第16号の3など)の作成サポートも行っています。手続きの流れや書き方でご不明な点があれば、受付スタッフへお気軽にお申し付けください。
交通事故・労災での受診の流れ
受診から治療終了・書類作成まで、当院が一貫してサポートします。以下のSTEPで進めていきますので、初めて交通事故や労災で整形外科を受診される方もご安心ください。
できるだけ早く受診する
事故やケガの後は、「たいしたことはない」と感じても、できるだけ早く受診することが大切です。受傷から時間が経つほど、症状と事故の因果関係が証明しにくくなり、保険手続きや後遺障害の認定に影響する場合があります。
「数日様子を見ていたら首が動かなくなった」というケースでは、早期受診していれば得られたはずの記録・証明書が残せないこともあります。痛みが軽くても、まず診察を受けてください。
診察・画像検査・診断書
初診では、問診・身体診察・レントゲンや超音波エコーによる画像検査を組み合わせて、損傷の状態を正確に把握します。診断内容をもとに、保険会社や労働基準監督署への提出書類として、診断書・証明書を発行いたします。
書類の内容や発行タイミングについては、受診の際にご相談ください。必要に応じて複数の書類に対応しています。
リハビリ・症状固定まで継続サポート
診断後は、理学療法士・作業療法士(PT・OT)によるリハビリテーションを実施し、症状の改善を目指します。痛みが続く場合も、症状固定まで継続的にサポートいたします。
治療を続けても一定の症状が残る場合は、後遺障害診断書の作成にも対応できます。ただし、診断書の取得のみを目的とした受診には対応しておりません。通院・リハビリを継続されている患者さんを対象としています。
自賠責保険・労災保険について

交通事故や労災での受診には、健康保険とは異なる保険制度が適用されます。手続きの流れや窓口負担について、あらかじめ把握しておくと安心です。保険の種類によって必要書類や手順が異なりますが、当院では書類作成のサポートも行っておりますので、初めての方もお気軽にご相談ください。
自賠責保険での受診(窓口負担ゼロ)
交通事故の場合、加害者側が加入する自賠責保険が治療費を負担する仕組みになっています。そのため、被害者(患者さん)が窓口で治療費を支払う必要はありません。
受診の際は、事故証明書や保険会社からの連絡書類をお持ちいただくとスムーズです。保険会社への連絡がまだ済んでいない場合でも、まずは受診にお越しください。受付でご状況をお伝えいただければ、対応方法をご案内します。
労災保険での受診
業務中・通勤途中のケガには労災保険が適用されます。労災指定医療機関である当院では、所定の書類を提出することで、自己負担なく治療を受けていただけます。
書類の記載方法や提出先についてご不明な点は、受付スタッフがご案内しますので遠慮なくお問い合わせください。厚生労働省の労災保険制度に関する詳細は、以下のページをご参照ください。
労災保険での注意事項
労災保険を利用する場合、所定の申請書類が提出されるまでの間は、いったん自費でのお支払いをお願いする場合があります。書類が受理・承認された後に、負担分が払い戻される流れになります。受診前に書類の準備状況を確認しておくと安心です。
よくある質問(FAQ)
交通事故・労災での受診に際して、患者さんからよくいただくご質問をまとめました。
Q 事故から時間が経っていても受診できますか?
事故・受傷からある程度時間が経過していても、受診・診察は可能です。
ただし、時間が経つほど症状と事故の因果関係を証明することが難しくなります。保険会社や労働基準監督署への手続きが必要な場合は、それぞれの窓口に受診のタイミングや補償の範囲について事前に確認されることをおすすめします。「まだ間に合うか不安」という方も、まずはご相談ください。
Q 後遺障害診断書は作成してもらえますか?
当院では、整形外科専門医が診療の経過をもとに後遺障害診断書を作成しています。
診断書の作成には、一定期間の通院実績と症状の経過記録が必要です。事故直後から継続して当院で診療を受けていただいている方が対象となります。診断書の作成のみをご希望の場合はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。後遺症の認定に関するご不明点は、診察時にお気軽にご相談ください。
事故後の体の不調、我慢せず早めにご相談ください
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整形外科専門医による診断・書類作成に対応
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自賠責保険なら窓口負担ゼロで受診可能
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労災指定医療機関として書類作成をサポート
「事故直後は何ともなかったのに、翌日から首が痛い」「仕事が忙しくて病院に行けていない」——そのような方こそ、早めの受診をおすすめします。
交通事故や労災によるケガは、受診が遅れるほど症状の記録が残りにくくなり、適切な補償を受けにくくなることもあります。神保町整形外科では、むちうちや外傷の診察から後遺障害診断書の作成まで、一貫してサポートしています。保険会社とのやりとりや手続きに不安がある方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
神保町整形外科 院長/医学博士 日本整形外科学会専門医/脊椎脊髄病医/運動器リハビリテーション医/再生医療認定医
板倉 剛
平成18年3月東海大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部整形外科学教室入局 慶應大学病院、静岡赤十字病院、慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター、台東区立台東病院、 竹川病院、石川島記念病院、古河総合病院勤務を経て平成29年4月神保町整形外科を開院 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程で脊髄再生に関する基礎研究に従事